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2010年1月7日木曜日

「これなしでは生きていけない」ウェブ・サービスやガジェット

今年もTechCruchに新春吉例第5回:私が毎日使うお気に入りのサービスとガジェット2010年版 という記事が上がっていたので、影響されて自分なりの物も書いてみる。ちなみに去年の年始にもtechcrunchに影響されて書いた

Slimtimer

去年に引き続き登場。Time Trackをするサービスで、ASlimTimerという、嫁ちゃんが作ってくれた専用クライアントを使っている。 去年はSlimTimerの紹介と同時に次のような事を書いていた。

これが全ての行動のフロントとなる…なるべき!と考えている。こいつでの操作を全てFriendFeedやTwitterに流す事で自分の行動を細かく記録できる…特に社内での行動はそうすべき!と考えている。行動を見せる事からやらないと、社内の可視化や透明化の根本的な部分が実現できないと思う。

これについてはまだ実現できていない。今年は去年開始されたGoogle App Engine/Javaを使ってSlimTimerのクローンを立ち上げようかなーと思っている。

FriendFeed

去年に引き続き登場。去年からこのサービスへの依存度が大幅に上がった。詳しくは別途記載。

クライアントソフト:空うさぎ

通知機能が強力なFriendFeed/Twitter/RSS専用クライアント。これも嫁ちゃんが作ってくれたソフト。以下のようにして使っている。

  • FriendFeedのリアルタイム通知、コメントのPost
  • Twitterのひととおりの操作。去年末くらいからFriendFeed経由のTwitterフィードがかなりリアルタイムな状態に戻ったから、TwitterのFetchはあまり必要なくなってきた。
  • Gmailに届いた新着メールの通知。Basic認証を使ったRSSを登録することで、AppsのGmailの通知もできるのが便利。
  • Redmine/Trac等のITSのプロジェクトタイムラインの通知。
  • GoogleAlertのRSS配信を通知。

後半みっつはRSSで配信されていたらなんでも通知できるから機能的にはひとつなんだけど、使い勝手はとても良い。 普段のRSSリーダに登録しているものはGoogle Readerで読んでいるけど、リアルタイム性の高いものは空うさぎに登録するのが便利。 キーバインドも細かくカスタマイズ(hjklバインドとか)できるし、Growlっぽい通知も細かくカスタマイズ(特定の条件の場合だけクリックを必要にしたり、表示時間を変えたり)できて嬉しい。
こんなカンジで自分になじむ専用クライアントがあるため、極力このクライアントの対象であるFriendFeedで色々やる事になって依存度が上がった。 元々Socialな機能を使っていなかったTumblrでやっていたことはFriendFeedに移行してしまった。

Twitter

去年の引き続き登場。国内の一般メディアでもよく取り上げられ始めたみたいだ。 去年の夏ごろに立ち上がったAppEngine Ja Nightという活動(コミュニティ?)でも、Twitterが前提となっている雰囲気があったりする。
去年はこんな事を書いていたようだ。

また、社内の可視化に使うための「準」フロントにもなるとずっと考えていたけど、最近の各種サービスのローンチを見ているとどぅやらその考え方は正しいよぅだ。だけど、実際のフロントは「Time Track」で、その内容を「Microblog」でフィード、一部コメントはそこへの返信で…といぅ形が最も自然に使えて浸透し易いシステムじゃないかなーとか考えている。

Gmail, Google Calendar, Google Reader, Google Sites, Blogger

当然このあたりには依存しまくっている。Gmail, GoogleCalendarはiPhoneとSyncの設定をすることで便利に使っている。 Google ReaderはiPhoneのByLineというアプリを使うことで移動中などのちょっとした空き時間でフィルタを行い、 PCでフィルタして読む対象にした記事(スターをつけてる)をまとめて読んでいる。去年後半からこの使い方をしていた。

Remember The Milk

これも去年に引き続き有料サービスの方を利用中。iPhoneでもTODOというRemember The Milkと同期できるアプリがあり、それを使ってより便利になった。
ちなみに去年は以下のような事を書いていたようだ。

個人的なタスク管理。かなり優秀で、有料サービスの方を使用している。今はEclipseのPluginを作りかけていたりもする。Remember the MilkのタスクをTimeTrackingに取り込んで使用するのが気持ちいい。 困っているのは、個人のタスク管理以外のタスク管理はまた別に存在していて、TracやらRedmineやらJIRAやらも併用しているという事。あ、ついでに書くと、仕事でのタスクは必ず1タスク6h以内をメドに分割して使う。進捗率は0% or 100%みたいなカンジで使うのがリズムが良い(50%の状態もあったりするけどw)。

ガジェット:iPhone 3G

去年も登場。ByLine(App)を使ったGoogleReaderとの連携、ToDo(App)を使ったRemember the milkとの連携、NatshLiphone(App)を使ったTwitterの利用、GoogleアカウントのSyncを使ったGoogleCalendar, Gmail, コンタクトリストとの連携…。 そして去年以上に便利になったのは散歩の時のGPSの利用。徒歩ルート検索の精度が高くて面白い。

クライアントソフト:Chrome

Safariがメイン・Firefoxがサブだったのが、Chromeがメイン・Safariがサブとなった。 FirefoxはFirebugを使いたいときだけ起動する程度だけど、ChromeにFirebugのInspectの機能が入ったらFirefoxはもっと出番が減りそう。 今はChromeのExtension機能が復活するのを待ってるトコ。Xmarksと1passwordが動作してくれないとツライ。

各種エゴサーチっぽいアナライザ

自分がアウトプットした内容に興味を持った人を逆探知して、その人のアウトプットを自分の新たなアンテナに追加するのが大変便利になったと思う。 TwitterのRTやらなにやらたくさんのサービスが登場して便利に鳴ったなー。

まとめ

他にも去年紹介した中で引き続き使っているのは「Evernote」「delicious」あたり。去年登場したけどほとんど使わなくなったのは「Tumblr」「Passpack」「Assembla」あたり。 TumblrはFriendFeedで、Passpackは1passwordで、AssemblaはSF.jpでそれぞれ置き換えられたカンジ。

去年の同じ記事では以下のようなまとめを書いていた。

ちなみに、技術者であればたくさんアンテナを広げて色んなサービス(そのローンチも)を「知っているか」「見たか」「触ったか」という事がめっちゃ大事だと思う。そういった様々なサービスの登場を細かくチェックして、見たり触ったりして、「どんな使い方をさせるのか」「どんな便利なUIを持つのか」…といった「パターン」を吸収して行くべきだ。こういった知識と経験なが無いと、絶対に良いものは作れないし提案も出来ない、と感じてる。

今年も同様にアンテナを広げて色々見ていきたいと思います。

2009年6月10日水曜日

Google Developer Dayに参加して来た [#gdd09]

元々はHackathonのみ参加する予定だったんだけど、超おすすめされたのでGoogle Developer Day 2009の方にも参加する事にした。

受付

普通に受付。グッズは、タオルとChromeの説明がコミック形式で書かれた冊子、おまけにマスクw マスクをつけてる人は殆どみかけなかったな…。

基調講演

昨年まで課題となっていたものが解決されていっている、という事で、html5の紹介。Canvas,Video,Cache Database,GeoLocation,Web Workers、それぞれのデモや組み合わせたデモ。めっちゃグリグリ動いていて正直驚いた。ChromeのDevPreview版よりももっと新しいバージョンなのかな?YouTubeがHtml5でプラグイン無しで動作していたように思う。

Androidの話で印象的だったのは、シェアが18%というデータソースもあるとか、USでモバイルブラウザのシェアが2位、とかそういう話。アプリも5000本以上存在しているそうだ。ちなみに、PalmPreを引き合いに出したりはしてなかったと思う。ちなみに、日本では最初は無償アプリのみでスタート、有償アプリが始まった後は最初はクレジットカードでの決済のみ、との事。あと、全員にAndroidあげるよ、と。これは意外だった。日本でもこれをやるとは思ってなかった。てっきりGoogle Waveのアカウントへの招待メールを全員に!てのがサプライズだと思ってました。嬉しい。みんな持って帰ってガンガンあぷりを作れよ!との事。

DoCoMoの方の話は「スマートフォンは成長度合いがすごい(既存市場は20%縮小ながらスマートフォンは20%成長)、でも、この成長の角度を落とさないためにはデバイスや料金体系ももちろんだが、なんせアプリだ、いいアプリつくってよ」みたいな話と認識した。HT03Aは「ケータイするGoogle」といううたい文句らしい。これはどぅだろう、と思う。それだけじゃ、普通の携帯でもGoogleできるやん、としか捉えられないような。Googleというより、AndroidのPushNotification、GeoLocation、それこそ自由なアプリ、をもっと全面に押した方がいいんじゃないかな、と感じた。より強力なiコンシェルにもなるし、リアルタイムストリームとして現状最適だと言ってもよさげなプラットフォームなんだから。予定している時期は6月末から7月上旬。専用CMを作ったとか、とにかく力は入れているっぽかった。

自分はOpenSocialはあまり興味が無かったんだけど、MixiのアプリとAndroidのPushNotificationを組み合わせたデモは興味を惹かれた。Mixiアプリの課金体系としては、開発者側が8割らしぃ。笠原氏曰く「もし今、自分が起業するのであれば、絶対にMixiアプリを作る」との押し具合。OpenSocialの開発ツールはEclipsePluginとして提供されている。

Google Friend Connectが一瞬紹介されて、Waveの話へ。これはアップロードされたビデオを見た人にはあんまり意味なしだった?主にデモ。何週間か待てば、参加者全員にGoogle Waveアカウントの招待メールが送付されるらしい。これも嬉しい。

GoogleMaps APIでは、もうすぐ日本語版にもルート検索が追加されるらしい。

本日 Tokyo Google Tech User Group が発足です、と。早速登録した。また、明後日にHackathonですよー、でもさすがに閉め切ってます、と。大丈夫、申し込んであります!がんがります!

HTML5 により拓かれる次世代 Web

自分としては「各ブラウザがhtml5を部分対応しているのは知ってる。QConでもDylan Schiemannがそんな事を言ってたし。でもhtml5を実際に使うなんてまだまだ先の話だよ」という認識があった。先のGoogleWaveの発表も「へぇ、Googleが何かhtml5を急いでるぽいな。でもGears依存でしょ」くらいでしか無かった。だが基調講演でショックを受け、ホントはGAEの話を聞く予定だったのをやめてhtml5を聞く事とした。「html5はアプリケーションプラットフォームです」に始まり、アプリケーションを構成するためのUI系のコンポーネントの紹介等。DataGridに興味津々になってしまったが、紹介が速攻で終わって残念。コンポーネント系意外で出て来たhtml5の新しい要素はおおむね基調講演の話通りだったと思うんだけど、最後列で立ち見(実際には座ってたけど)の状態で、スライドも全く見えなかったので完全に聞き取れたか自身が無い。その代わりshot6たんのtweetを極力favって後で見返す事にしたり。足がしびれたが、なんとなくイメージが掴めたのでおk。

Java で動かす Google App Engine

これがメインだったけど、ちょっと物足りない感じがした。Javaの人向けの説明であれば、EntityGroupとTransactionまわりをもう少し説明して欲しかったなーと思った。Low-level APIとかも。あとTapestry動きます、に少しうけた。紹介、という意味では良い、のかな。

Google & Open Source

Google内ではどのようにオープンソースに関わっているのか、また関わっていくのか。ちょっと、アピールがうさんくさく感じてしまったw あと、ライセンス関連は自分は知識が足りないのと、同時通訳の人も随分疲れておられたようで、理解が難しいセッションとなった気がする。

Google テクノロジー ライトニングトーク

すごい立ち見。ドアの外から立ち見する事となった。このラストに近い時間に立ち見はなかなかつらかったが、いくつも面白いLTを拝聴できた。自分的に印象的だったのはふたつ。

  • Androidと組み込みの話。QConTokyoで木南さんと江川さんから聞いたお話とかなーりかぶる点があり、fmfm、と。
  • 「少し時間に空きができたので、DalvikVMを実装しました」とかw DalvikVMのチューニングをされているよぅなので、期待。

総括

やっぱhtml5の衝撃につきる。細かい仕様だとかそんなのはどーでもいいとして、Google様が使う気満々な点、これに衝撃を受けた。着手せねばならんよぅです。あと、同時通訳の品質がQConTokyoと比べると雲泥の差があった。QConTokyoは4万(早期優待の2万で買ったけど)、こっちは無料なのに…。

受付で貰ったChromeのちょっとした小冊子が、想像以上によくできていた。結構力が入ってるなーと感心してしまいました。

ビミョーに残念なのは、Office Hoursで質問しようとしていた内容をぶつける先が無かった事。だって、Vnの人に「Javaはおことわりでお願いしますよー、Pythonでお願いします」とか言われたしw まぁそれは冗談として、聞きたかった内容は以下のとおり。自分で調べたり、明後日のHackathonで他の人に確認してみようと思います。

  • Localで動作させているSDKのソースは公開されているのか?単体テスト時に使用するruntimeのソースも見たい。
  • ApiProxy.getDelegate().getService("")で取得できるサービスの一覧ってどこにありますか?

Android

とりあえず使ってみた感想を述べると、操作性の面ではiPhoneに相当及ばない、と感じた。動作速度も、YouTube以外はiPhoneの方が格段に良い。文字入力なんかは初期の頃のiPhone3Gを彷彿させる、微笑ましいカンジ。このままの性能では、初期の段階では開発者以外には受け入れられないんじゃないかなーと思ったけど、操作性云々ハード云々パフォーマンス云々、は後からついてくるだろぅし、Androidをそういう目的では捉えていないので、結局「色々遊べるぞー」と張り切っている次第です。

スタッフの皆様、貴重な体験をありがとうございました、感謝しております!

追記

ゲットしたAndroid端末は、背面に"GoogleDeveloperDay2009"のロゴがプリントされていて、起動時のロゴも同じく。そしてModel numberは"GDDJ-09"と、GDD09モデルとなっていてまた嬉しかったり。

2009年1月7日水曜日

「これなしでは生きていけない」ウェブ・サービス

TechCruchに記事が上がっていたので、影響されて自分なりの物も書いてみる。

Slimtimer

Time Tracking。これが全ての行動のフロントとなる…なるべき!と考えている。こいつでの操作を全てFriendFeedやTwitterに流す事で自分の行動を細かく記録できる…特に社内での行動はそうすべき!と考えている。行動を見せる事からやらないと、社内の可視化や透明化の根本的な部分が実現できないと思う。

Remember The Milk

個人的なタスク管理。かなり優秀で、有料サービスの方を使用している。今はEclipseのPluginを作りかけていたりもする。Remember the MilkのタスクをTimeTrackingに取り込んで使用するのが気持ちいい。
困っているのは、個人のタスク管理以外のタスク管理はまた別に存在していて、TracやらRedmineやらJIRAやらも併用しているという事。あ、ついでに書くと、仕事でのタスクは必ず1タスク6h以内をメドに分割して使う。進捗率は0% or 100%みたいなカンジで使うのがリズムが良い(50%の状態もあったりするけどw)。

FriendFeed

こいつで自分の行動を一本化し、行動ログというかライフストリームとして使用している。

Google Reader, Gmail, Google Sites, Google Calendar, Blogger

Google様のシリーズ。言わずもがな。ブックマークは使ってない。

Assembla

個人的なソースコードは全部ここに置いている。去年辺りからメジャーになってきたよぅな気がして少し嬉しい。

Twitter

生産性に…という人もいるが、その分以上にインプットが多いと思うな。そんなに時間を割かなくても、アウトプットにつなぐための質の良いインプットを提供してくれていると感じてる。本気で生産性が落ちると言ってる人は、使い方が上手く無いんじゃないかなーと思う。
また、社内の可視化に使うための「準」フロントにもなるとずっと考えていたけど、最近の各種サービスのローンチを見ているとどぅやらその考え方は正しいよぅだ。だけど、実際のフロントは「Time Track」で、その内容を「Microblog」でフィード、一部コメントはそこへの返信で…といぅ形が最も自然に使えて浸透し易いシステムじゃないかなーとか考えている。

ガジェット:iPhone 3G

TechCrunch同様、これはサービスでないが絶対に必要なもの。ByLine(App)を使ったGoogleReaderとの連携、ToDo(App)を使ったRemember the milkとの連携、NatshLiphone(App)を使ったTwitterの利用、Mac上のiCalを使ったGoogleCalendarとの連携…。そして、案外重要な使い方なのが散歩の時のGPSの利用。散歩中に、迷子になる事を恐れずアレコレ適当な道に突入できる。

個人的に重要な順番に書いてみた。他にもいくつか使っているけど、それらはあまり使用頻度が高く無い。毎日使うって程は使っていない。

  • Tumblr
  • Evernote
  • delicious
  • Passpack
  • Magnolia(ブックマークはdeliciousを使っているが、辞書や翻訳した単語はこっちに登録している)

これらは便利なWEBサービスで、無いと困る。でも、去年から考えているんだけど、別にWEBブラウザで使う必要って無いと思う。専用クライアントの方が便利だと思う派。データ構造だけはサーバ側に置きたいけど、個人的にはUIはブラウザよりもAIRが好み。究極はすべてのタスク管理(BTSも)をSlimTimerの専用クライアントから状態操作をしたかったり。例えばTracなんかだと色んなプラグインを作る必要も無くて、クライアント側の好きなプラットフォームでグラフなり、タスクの親子関係やら何やら色々作れば良い。

ちなみに、技術者であればたくさんアンテナを広げて色んなサービス(そのローンチも)を「知っているか」「見たか」「触ったか」という事がめっちゃ大事だと思う。そういった様々なサービスの登場を細かくチェックして、見たり触ったりして、「どんな使い方をさせるのか」「どんな便利なUIを持つのか」…といった「パターン」を吸収して行くべきだ。こういった知識と経験なが無いと、絶対に良いものは作れないし提案も出来ない、と感じてる。

ここまで書いて、色んなサービスを書いたのにリンクを貼ってない事に気づいた。面倒なので諦めます、興味持った方はごめんなさい><

2008年12月6日土曜日

iCalにGoogleAppsのカレンダーを取り込めた

自社がGoogleAppsを試験的に使い始めたので、個人カレンダーに入れていた社内の予定はそっちに入れようかなーとしていたんだけど、何度か個人用カレンダーと同じくCalDavを使った方法でiCalに登録しようとしてもなぜかうまくいかなかった。GoogleAppsはムリ?それとも登録できるGoogleアカウントはひとつだけ?とか勝手な判断で諦めていた事があった。が、ちょっと前にという事を聞いたのでちょっと探してみた。
すると、Googleから「calaboration」というアプリケーションが提供されている事がわかった。これを使えば単純に「GoogleAppsで使用しているメールアドレス」「そのパスワード」を入力するだけで勝手にiCalにアカウントが追加されてくれた。めっちゃ簡単だった!iPhoneにも同期できるし、便利になるわー。

追記:
この記事をPostしようとして気づいたけど、TweetPasteが生成してくれるhtmlがinvalidなものになってるみたいだー。aタグを閉じてないhtmlを生成してくれる模様。

2008年9月22日月曜日

Bloggerのレイアウトを変更してみたが

まずは、せっかくコメントを貰っても、それがどこにも表示されない?という件をなんとかしたw
以前にHaloscanを導入してから、コメント関連がどーにも表示されない状況になっていて困ってたんだけど、相方のブログのテンプレートを参考に修正したら復活できたよぅだ。だがしかし!

こんな感じに各エントリの「Labels」「Comments」を同じ行に表示する設定をしているのだが、この設定が効いていないよぅだ。

Labelsが一行下にずれて表示されちゃうんだよなー。
設定では同じ行に表示している設定にしているんだが、Bloggerの出力モジュールが「2行目」に出力しちゃってるぽい。

2008年9月2日火曜日

iPhone用のアプリ、ByLineがますます便利に!

以前のエントリで紹介した、iPhone用のGoogleReaderクライアントアプリであるByLineがバージョンアップされていた。
一度に取得する件数を設定できるようになった。
以前のエントリで書いた要望「未読の取得件数を設定で変更できたら嬉しいなー。」が実現された!設定の「Show」というところでこれを25、50、75、100、200から選択して設定できる。
WiFi Only Archiving
オフラインモードをONにしておくとWebArchiveを取得する動作になり、時間がかかっちゃうから以前は「WiFi時のみOfflineをON、3Gの時はOfflineをOFF」という運用をしていたが、これを自動でやってくれる。めっちゃくちゃ便利になった!
Automatic Syncing
オフライン中に既読にしたとかStar付けた、とかの同期の話だと思うけど、よくわからない。ONでもOFFでも動作に違いは無いよぅな…?「ON」ならリアルタイムに同期、「Off」ならまとめて同期、かと思ったけど、Offでもリアルタイムに既読フラグを立てに行ってるよぅに見えるんだよなぁ。
設定画面がiPhone標準の設定画面に移動した
以前は手動でしょっちゅう設定を触っていたけど、バージョンアップで触らなくなったからあんまり気にならない。
前からの動作だけど、使ってるうちに気づいた点
今は50件取得モードにしてるけど、これだと一覧画面で一気に「Mark all as read」するのがちょっとコワイ。なので一覧からフィードを開く事無く、一件ずつ「既読」にしたいのだが、その機能は無い。と思ってた。で、今それがあるのか?というと意図して用意されているのか、思わぬ動作をしているのかわからんけれども、やってやれん事は無いと気づいた。一覧画面で既読にしたいフィードをタップし、そのまま指を離さず少しだけずらす。すると、フィードを開く事無く既読になってくれる。

めっちゃどーでも良い事だけど、ApptubeでのByLineの紹介にある自動翻訳結果がちょっと笑えた。

スクリーンキャストの署名欄をiphoneです。 クールRSSリーダーを同期すると、 Googleリーダーです。
さすがPoweredByGoogle翻訳エンジン。おバカちゃんだw

2008年8月26日火曜日

iPhoneでGoogleReaderを便利に!

iPhone用のGoogleReaderクライアントを発見した。ByLineというアプリで、1,200JPY。
GoogleReaderをオフラインでブラウザし、オフライン状態での「未読or既読の状態」「Starをつけたかどうかの状態」を、オンライン時に同期をとってくれるという理想の動作をしてくれるものだ。
基本的な使い方
重要な考え方として以下を理解しておく必要がある。まずは取得するリソースの種類と言うか、リソースの取得方法、というか。
  • 「配信されたソースのみ取得、保持」するモードでは、GoogleReader上で読むような、Feedに含まれたソースのみ取得・保持する。
  • 「完全なページの取得、保持」するモードでは、実際のURLにアクセスしてhtmlゃCSS等も全部取得するモード。WebArchiveのようなカンジにとにかく全部持ってきてしまうので非常に遅い
後は、「未読のもの」「Starしたもの」「Noteしたもの」の種類毎にこれらを設定できる。
設定画面
「Offline Browse」を「ON」にすると、「完全なhtmlを取得する」となる。このSSではStarがついているもののみ「完全なhtmlを取得する」をONにしている。
未読のFeed
「New」タブに25件ずつ読み込まれる。「Load more...」という機能もあるが、これで25件以上読み込んでみても、実際には「25件以上はヘッダのみ読み込まれる」という動作をするようだ。
このSSの場合は上記の設定通り、「Offline Browseはオフ」つまり「完全なhtmlを取得しない」モードの時。左が一覧で、右が詳細。
StarしたFeed
こちらは「完全なhtmlを取得する」モードの時。左が一覧で、右が詳細。詳細画面の方ではSafariと同様に拡大縮小の操作が有効。

自分の場合は次のように運用してる。

  • 3G接続状態のときの設定は「全てOffline BrowseはOff」しておき、未読記事で読みたい物をStarしていく。25件処理が終わったらリロードして、次の25件、次の25件、とどんどんフィルタする。リロードする時にStarしたものは別途取得しようとするが、Offline Browseをオフしていれば、完全htmlの取得をしないので時間がかからずに済む。
  • WiFi接続のときのみ「StarされたのみOffline BrowseをOn」しておき、時間がかかるが一気に完全htmlを取得する。
  • 3GにもWiFiにも接続されていない完全なオフライン状態の時には、WiFi接続状態の時に取得した「Starしたものの完全html」を読む。
  • この使いかたでのミソは「一度完全htmlを取得したものは、OfflineBrowseがオフでも完全htmlを維持してくれる」という点。移動中等、頻繁に3Gのオンオフが切り替わるときでも、3Gが切れたらStarされたものの完全htmlがあればそれを読む事ができる。
これでほぼ理想的な運用ができるようになった。もう未読数1000+とかを見て泣けてくる事もなくなった!さらなる理想を言うとしたら、以下くらいか。
  • 未読の取得件数を設定で変更できたら嬉しいなー。
  • PC用のClientが用意されていて、そっちで完全htmlを取得してから同期転送できるといいなー。
  • タグ付けもできると嬉しいなー
とにかく、GoogleReader利用者にはオヌヌメの一品です!

2008年7月31日木曜日

iPhoneでのGoogleReader、他

iPhoneでのGoogleReaderが遅かった件

少し前に「2週間程iPhoneを使ってみて」というエントリで「GoogleReaderが遅すぎる」と書いたが、これをかなりマシにできる、という事がわかった。相方も数日前にiPhoneを購入したのだが、そのiPhoneだとGoogleReaderがそんなに遅くない、といぅか普通に早い。二人で同時にリロードとかしても、圧倒的に相方のiPhoneの方が早く読み込み終了する。

といぅ事で違いを確認してみると、どーやら自分のiPhone上ではGoogleReaderが「日本語版」で動作していたようだ。この違いは「フィード」「更新」と言った名称のボタンが「Feeds」「Refresh」のようになっている事で判別できる。日本語になっていて「うんざりするほど遅い」と感じる人は、ブックマークしたURLに「ja」などのパラメータが含まれていないかチェックして、含まれていた場合はそれを消してしまうと良いと思います!

MacAirの温度

最近は暑くなってきて、MacAirのCPU温度が下がらずに困る。一度CPU温度が上がってしまぅと、ファンだけではなかなか冷却が進まなくなって、ファンがうるさい。そんな時は…アイスノン!筐体の下を冷やしてやると一気に全体が冷えてくれるみたい。熱伝導の効率が良いのか、下だけでなくキーボードの部分までひんやりしていいかんじ。一度温度が下がるとかなりの時間落ち着いてくれるよぅだ。

2008年7月25日金曜日

2週間程iPhoneを使ってみて

iPhoneを購入して2週間近く使ってみた。ちなみにホーム画面はこんなカンジ。主にFeedの整理に使っているけど、ひとつだけストレスがたまりまくりの不安があるので報告してみる。

Feedの消化はGoogleReaderを使用しているのだが、JSが重いのか、起動時(リロード時)がめっちゃくちゃどんくさいのだ。

  • リロードすると、まずはGoogleのMobile用ページのメニューが表示される。これは一瞬で表示される。
  • 次に、GoogleReaderの「枠」の部分が表示されるのだが、先のメニューが表示されてからここまでに約65秒かかる。これはいくらなんでも時間かかり過ぎ!とってもストレスフル。3GでもWiFiでもほぼ同じくらいかかるので、JSの処理速度なのかなぁ?
  • 枠さえ表示されれば、中のコンテンツの読み込み(15件ずつ読み込まれる)は3Gでも10秒かからない程度なので全然ストレスなし。

iPodTouchではこんなにかかっていなかった気がするから、iPhone特有の問題なのかな?と思う。これは、Google様がとっととNativeアプリ作って下されば済む話ですね。特定の件数分一気読みしてオフライン対応もしてくれるとか、そんなカンジに便利なアプリを配布してくださるんだと思います。だって、Google様だもの、それくらいやってくれるはずです。海外のAppStoreではGoogle様のアプリが既に配布中らすぃんだけど、そいつはどんなカンジなのだろぅか。。

このGoogleReaderの問題以外は今のところ全く不満ナシ。GMailのアカウントをiPhoneのMailアプリに登録しておけば、inboxに来たメールの通知もバイブとかでお知らせしてくれる、という動作はかなり気に入ってます。

2008年6月24日火曜日

Googleを支える技術 ~巨大システムの内側の世界

読んだ。結構前から読みたいと思っていたが、Amazonで注文しようとするたびに毎回「在庫切れ」の状態で、なっかなか入手できなかったのだ。
構成としては、Googleの内側とあるだけあっていきなり検索エンジンについて話が始まる。次に「スケールアウト」の話が来て、それが終わるとその「スケールアウト」のための具体的な技術について説明がある。

  • GFS(GoogleFileSystem)
  • Bigtable
  • Chubby
  • MapReduce
  • Sawzal
これらが終わると、「運用コスト」について話が展開される。
そして最後に「Google社内の開発体制」についての説明がくる。

個人的には「Bigtable」「GFS」「Chubby」に興味があったが、実際読んでみると「MapReduce」が最も興味深かった。仕事としてGridを管理するFrameworkを構築したからかもしれない。
また、それぞれの技術に関して、クローンのようなものがOSSで存在していると知った。MapReduceのクローン(?)も最近リリース情報を見かけたし。
ちなみに、2章の途中で「多数のサーバで負荷分散する」という節があるのだが、ここに最後まで良く判明しなかった疑問がある。

利用者からの検索リクエストは、まず最初にロードバランサによって振り分けられ、複数あるGWSのいずれかひとつにつながります。
ここでいう「ロードバランサ」がどんなヤツなのかについて説明が無かった気がした。ここは一般的なバランサを使っているんだろうか?
もひとつ、初めて知った事実として「Google社内ではUbuntuベースの"Goobuntu"という社内向けディストリビューションを使っている」という事。検索してみると、数年前から知られている事実だった。知らなかった。。

そんなカンジに、色々な技術について簡単に、かつ細かく説明されていてかなり勉強になった。だが、最後の章の「Google社内の開発体制」を読めばわかるように、Googleをもっとも力強く支えているのはGoogle社内の技術者達なんだなぁ、と思った。非常にわかりやすい構成で、読みやすかった。オススメ!

参考Link

2008年5月28日水曜日

Google Sitesに移行中、他

Google Sites

Google様のServiceがまたひとつ。Google SitesなるServiceが提供開始された。実は、GoogleAppの方のAccountも持っていて、Appの方ではとっくにRelease済みだったはずなんだが、ちっとも使い方(といぅかSitesへのたどり着き方)がわからずあきらめていた。
これを機会に、色々散らばっているメモ情報を取得したSiteへ移行しようかと。使い方も少しだけまとめた

Mac普及活動

社内の人間でMacへ移行し始めた人がよぅやく現れた。これからもドンドン社内に普及させたい。

2008年2月7日木曜日

色々リリース、他

iGoogleBar

Google ManiaさんのトコでGoogleサービスユーザにとって滅茶苦茶便利なFirefoxPluginが紹介されてました。モノは以下。このPluginをインストールしておくと、以下の様な動作が追加されて幸せになれます。
  • GmailやReader等の上部に表示されている各サービスへのLinkに「アイコン」が付加される。
  • ReaderやGmailのアイコンの横には未読数が表示される。
  • アイコンをClickすると小さいWindowで各サービスをちょっと使用できます。主に閲覧として使用すると思いますが、Gmailの画面からCalendarとNotebookをちょろっと閲覧するとか、めっちゃんこ便利!
以前「Gmailの画面でCalendarの内容を…」とエントリに書いたことがあり、そもそもGreasemonkeyを触り始めたのはそれがキッカケだったのに、今回のPluginであっさり実現できますた(アイコンをClickしたときだけしか表示されないけど)。Google Mania様とGoogle様とPluginの作者様に大感謝! 後はReaderから直接RememberTheMilkへ「あとで読む」タスクを追加できるようになれば、さらに作業効率が上がるなぁー。

WebApp系Frameworkがリリースされとる

まとめてみっつ。

2008年1月6日日曜日

Google PresentationをSlideshowとして埋め込む

slideshareと似たサービスがGoogleDocsから登場した。
  1. Google Docsで作成したPresentationを開き、
  2. 右上の「Publish」をClickし、
  3. 「Publish document」して、
  4. 表示されたhtmlソースをコピペするだけ!
埋め込まれたslideの操作性を見ると「FullScreen表示」「先頭、末尾へのナビ」が無い等、slideshareほど便利ではないが、そのあたりは徐々に実装されるだろぅし。ただ、右下にある「Docs」「Menu」のボタンのうち「Docs」は常に使えない状態。これは何なんだろう?MenuとSlideの切り替え用に思えるけど…。 ちなみに、Presentation内のLinkはSlide用のiframe内に展開される模様。これはイケてないと思う。不便やんけ。

2007年12月28日金曜日

GMAIL, GoogleTalk, Twitter, RememberTheMilkをごった煮で。

まずはGoogle,RTM,Twitterのアカウントが必要。

Gmailの画面内でRTMを操作する

Remember The Milk - Services / Remember The Milk for GmailからFirefox用のpluginをinstallして再起動。すると、Gmailのメール一覧を開いた時に右側にRTM用の新しいpaneが追加されていて、簡単に使用できる。
Gmail内のメールと関連づいたtaskを作成する
  • Mailを開いた状態で「More actions」「create task」を選択する。
  • Gmailの「settings」「Tasks」で特定タグをつけると自動的にRTMにTask登録される機能を利用する。
これらの方法で作成したTaskは、Gmail内の該当メールへのlinkがついた状態でTaskが作成される。
良く使う検索フィルタ
期日を指定してタスクを取得
due:${期日} ${期日}までのtaskではなく、期日が${期日}のものが取得される点に注意!
list名を指定してTaskを取得
list:${list名称}
tag名を指定してTaskを取得
tag:${tag名称}
task名称の部分文字で検索
name:${検索文字列}
他にももっとたくさんの検索方法があるので、Remember The Milk - Help / FAQ / Searching / How do I use the advanced search?を参考に。

Gmailの画面内でGoogleTalkを操作する

これは特に設定もなく(Gmailの表示の設定が「standard」ならOK。メール一覧のすぐ下にそれらの選択肢がある)、Gmail画面の左側ペインにある「chat」から通信相手のコンタクトを開くだけ。Gmailの画面内にpopupされる。ちなみに、popupウィンドウではない。popupウィンドウにしたければ、GoogleTalkウィンドウの右下の「Pop-out」をClickする。

Gmailの画面内のGoogleTalkでTwitterの更新、確認をする

  1. twitterの「Settings」「Phone&IM」で「Notifications」を「on」に設定する。
  2. Gmailの左側の「chat」の「Add contanct」で「twitter@twitter.com」を追加する。

Gmailの画面内のGoogleTalkのTwitterアカウントでRTMを操作する

Remember The Milk - Services / Remember The Milk for TwitterでTwitter経由で操作できるように設定。最初にこの機能を有効に設定したときは短いキーワードが表示されるので、それをtwitterで「d rtm ${キーワード}」のようにダイレクト送信する。
Twitter経由のRTMの操作
全てのコマンドは「d rtm」を使って「rtm」にダイレクトメッセージ送信する形で行う。
Taskを作成する
d rtm ${タスク名称} [${期日}] ${期日}は省略可能
Taskを完了する(!complete)
d rtm !c ${タスク名称}
期日を指定してTaskを取得(!getdue)
d rtm !gd ${期日} ${期日}までのtaskではなく、期日が${期日}のものが取得される点に注意!
list名を指定してTaskを取得(!getlist)
d rtm !gl ${list名称}
tag名を指定してTaskを取得(!gettag)
d rtm !gt ${tag名称}
コマンド一覧を取得する
d rtm !tips
他にもコマンドがあるので、Remember The Milk - Services / Remember The Milk for Twitterを参考に。

[おまけ]Gmailの画面内のGoogleTalkで英和、和英変換を行う

Gmailの左側の「chat」の「Add contanct」で、例えば和英なら「ja2en@bot.talk.google.com」を追加する。「ja2en」が「en2ja」なら英和。他にもいくつかの言語がある。

2007年12月7日金曜日

色々リリース

上のみっつで興奮したので他はなんかどーでも良くなっちゃったw

Blogged with Flock

2007年11月30日金曜日

色々リリース、つぶやき

色々リリース

つぶやき、他

キータイプ

最近色々な人のブログに登場しているSpeedtest - how fast are you?を試してみた。3wrongだったが、間違ったのは全部「l」を「k」と打ったことが原因だったw といぅか、皆めっちゃ速いなぁ!!

debugmodeさん…

昨日のエントリ、スクリーンキャスト作成ソフトで「Wink」を配布していたサイトからWinkを落とせない…と書きましたが…。
Hi, my website was hacked and all my files were deleted. I am in the process of fixing things, it will take a few days. Please come back after a few days. -Satish
どぅやらクラックされてファイルが全部消されてしまったとの事。数日で復活するよぅです。ご苦労様です。

2007年11月6日火曜日

Googleのオープンなモバイル向けプラットフォームAndroid

各サイトで一斉に紹介されています。

一番最後のITProの記事を引用。
OSとしてはLinuxを選択。GPL(general public license)のライセンス条項に触れるようなモジュールはすべて省き,「カーネル部分だけを利用し,上位のミドルウエアやユーザー・インタフェース部分などは新たに開発した」(ルビン氏)。これにより「携帯電話事業者や携帯電話メーカー,ソフトウエア開発者は独自部分を外部に公開することなく,プラットフォームを自由に使って端末を開発することができる」という。
11月12日以降に配布を開始するソフトウエア開発キット(SDK)は,機能を選択的に利用することができるモジュール構造になっているという。開発者がこれらを選択することで,たとえば,ハードウエア・パワーのない端末にはメール機能だけ,パワーのある端末には映像再生機能まで搭載できる。アプリケーションとしてはWebブラウザ,メール,カレンダ,地図などがグーグルから提供されるもよう。「こうした基本機能を土台にし,マッシュアップとしてアプリケーションを開発することを期待している」という。
ですって!

2007年11月2日金曜日

色々リリース

Googleを愛する人のための「gOS」

これはスゴイ。今のところ、仕事でもPrivateでも「Eclipse」「Webブラウザ(+Prism等のWebRunner)」があればとりあえず困らないことが判明したのだが、ひょっとしてこのOSで十分なのかも!?

MOONGIFT | ブラウザベースの高性能プロジェクト管理「Epiware Document Management」

プロジェクト管理もたくさんがあるが、どれも「あとひとつ」が足りなかったりする。自分的には「タスク管理」「時間管理」に加えて「要求管理」「試験管理」がしたいのだが、これは後者ふたつが足りないか?やはりTrac最強か…?

文句なしのWiki「MindTouch Deki Wiki」

滅茶苦茶気合が入ったWiki。メニューのDekiWikiのページのImagesの個所を見ると、なんだかMindMapのよぅなスクリーンショットがある。そんなものまで作れるのか!?これは是非試さなければ…事務所内の誰か、インスコしてくれぇ。

GWT Designer v3.0.0! - GWT 1.4.60 Support

なんかすごそぅ!嫁さんがGWTを試してるので連絡しておいた!俺はGWTは触れないし…。

2007年10月31日水曜日

色々リリース、その他(その2)

Aptana

先のエントリで書いたAptana1.0リリースですが、どうやら「フォーマット機能で日本語が使えない」という問題が何時の間にか解消されている模様!!イイヨイイヨ!

メモリ使用量はどんなもんだ!?…

Aptana.exe 2,048 KB

すげぇぇーーー。ってワケもなく、本体はjavaw.exe。

javaw.exe 128,736 KB

おいおい、プロジェクトをひとつ追加したファイルもhtmlをひとつ追加しただけ。 俺のマシンではちとキツイとですよぉ。つかEclipse+WTP並ですがな!

Google様関連

私は3Dモデリングなどという難しいことはできないが、素晴らしい、Google様素晴らしい

3Dデータを公開する「3Dギャラリー」を検索することで、ほかのユーザーが作成したデータをインポートすることができる

この共有機能が元々のSketchUpにあった機能かどぅかはわからんが、Google様らすぃ。

ほぅほぅ、「New Gmail」とな…。え?

It’s been well-known for a while that Google is readying a version 2.0 of Gmail,

Gmail 2.0?ナニソレ!?知らんかった。勢いあまってGMailの設定を「English(US)」にしてみたけど、特に変化なし。当たり前のよぅにまだ反映されていないよぅだ。念のためIEで開いても見かけは変化なし。動作速度はOperaと比べてかなり速い。Readerも速いから、Operaが遅いだけ…? とにかくGoogle様は、ほんっっと素晴らしいね!