2008年12月28日日曜日

ASlimTimerが使用するオフライン用DBを覗く

ASlimTimerのバッチ登録機能をオフラインモードのまま実行してしまって、うっかり何をどれだけ登録したかわからなくなって困ってしまったw オンラインモードにしてしまうと同期が始まっちゃうので、オフラインモードのままなんとか編集できないモノか…と考えて、SQLiteの内容を直接編集しようかと。
  • Firefox Add-onのSQLite Managerをインストールする
    • https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/5817
  • Firefoxメニューの「ツール」からSQLite Managerを起動し、以下のファイルを開く(Macの場合)
    • ~/Library/Preferences/com.assembla.spaces.ASlimTimer.XXXX/Local Store/ASlimTimer.db
  • Execute SQLタブを開いて、Enter SQL欄に以下を入力して「Run SQL」する。「times」というテーブルがtimeentryに対応しているよぅだ。
    • SELECT id, strftime('%Y-%m-%d', created_at) created_at, strftime('%Y-%m-%d %H:%M:%S', start_time) as start_time, strftime('%Y-%m-%d %H:%M:%S', end_time) as end_time, task_name, comments FROM times order by start_time
これで一覧できる&編集できる…けど、オフラインモードで動作している場合もASlimTimer本体の「TimeEntry一覧表示」を使えば未同期のデータが一覧できるとわかった。サーバ側に無いデータは一覧できない、と俺が勝手に勘違いしていただけだった!
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