2008年2月11日月曜日

Grailsを触る その3

前回までに加えてちょっと調べた。

  • 初期データが無いのは不便すぐる。
    • 「conf/BootStrap.groovy」に記述する。def init = { servletContext-> } 内にdomail classを作成→save(),をずらずら書けば毎回同じデータが読み込まれる。
  • Databaseの設定は「conf/DataSource.groovy」に記述されている。defaultでは3種類の実行モード「development」「test」「production」ごとに違うDatabase設定がされている。ここでdevelopmentの設定をmemoryモードではなくfileモードにすれば動作確認中に入力したデータを保持できるはずだ。たぶん、そぅなるはず。
  • かなり愕然とした発見。Groovyではセミコロンがあってもエラーにならない。色んなサンプルをみるとセミコロンが入ったソースが無かったため、てっきりセミコロンはダメなんだと思ってた。つい癖で入力してしまったセミコロンを消す作業をものすごいたくさんやったのに。それこそ、書いたソースコードの行数以上のセミコロンを消したのに。
  • 「$ grails test-app」でtest配下にあるTestを実行する事ができる。
  • 「$ grails install-plugin webtest」とすると、Canoo WebTestを使用することができる。Seleniumではないのね。
  • Canoo WebTestのTestCaseを実行するには「$ grails run-webtest」とする。
これらを見た後、grails-wicketプラグインを試そうと思ったけど、動作させることができなかった。GORMとgrailsのrailsっぽいジェネレータを使いつつWicket、とか素敵だな!と思うけど、あきらめる。grailsのバージョンを下げたらイケるとの情報があったけど、そこまでしてGrails+Wicketをやる気は出なかった。じっくりと、grailsの(といぅかRailsの)何に興味を持ったのか?と考えると、たぶん以下の点。
  • ActiveRecord。まずはコレ。
  • 各種Classの「ジェネレート」機能。
これだけ…かな?Railsを使ったことが無いから、RoRの利点は体感していないからこれくらいしか浮かばない。Test云々はRoRに限ったものではない、Javaでも同じ事だし。 このふたつのうち後者の方はEclipseのPluginを作れば実現できるだろぅ。前者はjPersistかactiveobjectsといぅ事になるか。後ろはこれらでやって、Presentation層にWicketを使う。これが自分の理想だろぅか?たぶん違う。Presentation層がwicketでは不十分。wicketの利点としてよく唄われるPOHPが邪魔だ。自分の理想では、Temaplteがないこと。管理するリソースは少ない方が良いし。 JFrameを作るようにWebPageをサーバ側で構築し、デザインはCSSとして完全に外出しする。CSSとComponentの接続はid値とclass値のみ。これがたぶん理想。だがしかし、それができるPresentation層のFrameworkが見つからん!Wicketが一番近いのは間違い無さそうなんだが…。あぁ、GWTも近いといえば近いのか?
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