2008年6月25日水曜日

subversion1.5

@voluntasのつぶやきでsubversionの1.5が公開されたと知ったので、数日前にインストールしてみた。

聞いてすぐにsvn1.5のinstallに取りかかった理由は、svnを使う際にちょっと困った事が起こっていたから。
普段はEclipse+Subversiveを使用しているが、subversiveがまだ未完成なpluginのため、機能が少し足りない。で、その機能をsvnコマンド(1.4.6)で補完しようと思い、Eclipse+subversiveでcheckoutした環境内のファイルに対してsvnコマンドを使用してみると、svnコマンドが「このリポジトリはバージョンが大きいsvnで作られたよ」みたいな事を言ってくる。svnコマンドがEclipse+Subversiveでcheckoutしてきたリポジトリをうまく扱えないのだ。たぶんsubversiveの内部がsvn1.5になっているためだろう(SubversiveのNative Java HL 1.5、とかの番号になっているし)。

というわけで、MacPortもある事だし、と安易に「$ sudo port install subversion」してしまった。メチャクチャ時間がかかったのは置いとくとして、最後の最後で次のようなメッセージが表示されて終了していた。

Error: Target org.macports.activate returned: Image error: Another version of this port (subversion @1.4.6_0) is already active. Error: Status 1 encountered during processing.

この状態で「port installed」してみると、以下のようにsubversionがふたつになっていた。

subversion @1.4.6_0 (active)
subversion @1.5.0_0
モチロン、svnコマンドを実行しても1.4.6_0のまま。portのパッケージの管理方法とか全然わからないから困ったが、「$ sudo port deactivate subversion @1.4.6_0」して「$ sudo port activate subversion @1.5.0_0」すればとりあえずはsvn1.5がactiveになってくれた。

で、今回の正解はsunversion1.5をinstallする時に「$ sudo port upgrade subversion」とするのが正解だったみたい。知ってる人に取っては当たり前のことだろうけど、そんな当たり前ぽい事を知らん自分にがっかりだ。おかげで、svnがふたつも入っちゃったワケだが、これはこれで放置しておいて問題が無いんだろうか…。

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