2007年12月17日月曜日

管理ツール

こんな管理ツールが欲しい、と思っているものを可視化してみる。自分の「要求」を書き出すかんじ。
  1. 上流でいう「要求」管理ができる。必ずしもエンドユーザと直接、とは限らないため必須ではない。
  2. 「要求」にぶら下がる「機能」「仕様」の管理ができる。日本らしく、より柔軟な表現として「要求」と「仕様」の間に「要件」の階層があっても良いかも。
  3. 「仕様」「機能」に対応する「試験」の管理ができる。逆に、対応する「試験」が無い「仕様」「機能」は明確に分かる。
  4. 「機能」は階層化する事もできる。
  5. 「機能」「試験」にぶら下がる「作業タスク」が管理できる。
  6. 「作業タスク」を行うための「学習タスク」が管理できる。
  7. 「作業タスク」や「学習タスク」を消化するための「一日単位で消化可能な個人タスク」が管理できる。
  8. それら「個人タスク」に「本日」「今週」「近々」「いつか」の状態を持たせることができる。
  9. 「個人タスク」を「本日」状態に設定できるのは当日の朝だけ。しかも、作業を割り振られた本人しかこの作業を行えない。何か危機感などがあるなら、その旨を記録しつつ「本日」状態にする。同様に「今週」状態については週頭にだけ作業できる。
  10. 「本日」状態にないタスクの作業を行うことは絶対に許可しない、という強制力を持たせる。
  11. 「本日」「今週」状態が付加されたタスクがその範囲内に完了せずに「持ち越し」となった場合、デカデカと真っ赤にトップページに表示されるなど、明らかに全員に分かるようにする。その状態を解消するには「理由」が必要である。また、一定回数持ち越しが発生したタスクは「危険」状態を設定できる。
  12. これらを運用するための「管理タスク」が毎日全員に発生する。
  13. 各「機能」には完了予定日を設定できる。
  14. 各「個人タスク」は時間の記録もできる。これは本気で運用すると大変な為必須ではない。
これだけだと大雑把だけど、システムでこれらをやりたい。そして、やるからには徹底した運用がしたい。仕様だとか機能レベルは後付けでもよいとして、まずは「個人タスク」レベルの徹底した運用を。逆に、個人タスクをどんどん登録していって後から上の方へ展開していってもいい。とはいえこれは皆が頭の中で既に同じような事をやっているはずなので(既にシステムで徹底してやってるとこもあるだろぅし)、管理システムがあれば後は「どれだけその運用に強制力を持たせるか」という事なんだと思う。割れ窓理論にならないように、運用だけでなくシステム側でも「強制力」が強いシステムである必要があるよなぁ。人間は弱いから、どうしても手を抜いてしまうもんね。運用しているように見せかけて、例えば上記でいう「持ち越しの理由」の中身とかがスカスカになったりしやすいだろぅし。で、こういうところに力、時間、工夫を注げない、その事に時間をかける意義がわからない管理者はダメなんだろね。システム同様、後から分析をするにはログが必要で、人間の行動も同じだと思う。 とか書いてるけど既にあるのか?あるなら誰か教えてください>< 無いなら作ってしまいましょぅ!

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