2012年9月6日木曜日

Google Pickerが便利すぎた

Google Pickerっていう、Google Docs(Google Drive)を前提としたPickerがめちゃ便利な事に気づいていませんでした。ずっと GWT 専用のコンポーネントなんだと勘違いしていたという。Pickerですが、基本的にはリソースのURLが返されます。Docsネイティブなリソースの場合にはそのアイコンやらも取得できます。

こんなカンジでDocs内の文書を選択させたり。

地図からPlaceを選択させたり。

Docsへアップロードさせて、アップロードされたファイルを選択したり。

使い方

  1. google.picker.PickerBuilder()をインスタンス化して、Builderを用意する
  2. addView() addViewGroup()で、左側に表示するカテゴリやグループ化したカテゴリを追加する
  3. リソースが選択されてポップアップが閉じた時のコールバック関数を登録する
  4. build()して、setVisible(true)する

リファレンスのURL 書き忘れてたので追記: https://developers.google.com/picker/

コメントを投稿