2010年1月20日水曜日

MightyMeetingが面白い

MightyMeetingというサービス&アプリが面白いので紹介を。TechCrunchで紹介されているのを見て、試してみた。

何ができるかというと、サービス上にアップロードしたPDF等を、他の複数のPCから見る/見せることができる。これだけなら大概のストレージサービスと変わらないわけで、正確に表現すると「アップロードしたファイルの再生中のセッションを複数のPCから見る/見せることができる」というコト。再生は、iPhoneアプリから行うことができる。

手順

iPhoneからスライドを操作し、PCを使っている人にその再生状況を見せる、という手順を試してみる。

  1. PCからMightyMeetingのWebページを開き、SignUpする。
  2. 動作を試すために、Webページでログイン後に表示される画面で、適当なPDFをUploadしておく。
  3. iPhoneのAppStoreで"Mighty Meeting"でアプリを検索し、インストールする。
  4. アプリを起動すると以下の左側の画像のように、Uploadしておいたファイルが表示される。

    ファイル一覧からファイルを選択すると右の画像のようにスライドの一覧が表示される。右の画面の状態で、左下のアイコンをクリックする。
  5. するとセッションを開始するかメールで送信するかの選択肢が表示されるので、"Meet Now Online"を選択する。
  6. セッションが開始されると最初のスライドが表示され、以下の左の画像のような画面の状態になる。

    左の画面の状態で画面下の"People"ボタンをクリックすると、右の画像のようなセッションの参加者の一覧が表示される。最初は自分しか表示されていないので、右上の"Invite"ボタンをタップしてセッションに参加させたい人へメールを送信する。
  7. メールを送信したアドレスに、再生中のセッションを見るためのWebページのURLが送信されるので、受信者はそれをクリックしてブラウザで開いてセッションに参加するコトができる。その際、ユーザ名の入力を求められるが、MightyMeetingのアカウントを持っている必要はない。
  8. 参加者が増えると、以下の画像のように"People"の画面にユーザ名が表示される。

    "People"画面から左下のスライドアイコンをタップするとスライドに戻る。iPhone上のスライド表示状態でスライドをドラッグしてページを進めたり戻したりすると、その操作がPCで見ている参加者のブラウザ上の画面にも反映される。
  9. 参加者が増えたり、参加者がCharを送信するとiPhone側でもそのコトが通知される。

こんなカンジのサービス&アプリです。なにげに便利そうですね。勉強会などでプレゼンをする際に「画面やスクリーンが遠くてみづらいなど、自分のマシンで見たい人はこのリンクを開いてねー」とTwitterなりMLなりにリンクを送信して、プレゼン用のスライドに合わせてiPhoneやらでも操作する、てのもアリかな。ただ、音声は送れない(?)のと、チャットのインターフェースが残念であるのが少し勿体無い。PC用の画面ではチャットを開くとスライドと表示が切り替わっちゃうので、不便なんだよね。Gmail内のGoogleTalkみたいにポップアップしてくれるとかなり良いカンジなんだけど。音声とチャットが両方便利になれば、かなりスゴイかもしれないなぁ。

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