2009年11月19日木曜日

#appengine hack-a-thon #1に参加した

もう二日も経ってしまったので、今更かよってカンジですけれども。

感想

六本木のアカデミーヒルズ40Fで開催されました。キレイ&眺めが良いフロアで、からあげ弁当・麻婆なす弁当がそれぞれ\600と\500、喫煙ルーム付き、というかなり良い環境でした。コミュニケーションは途中の昼食、終了後の懇親会がメインで、作業中はとにかくもくもくと作業するカンジ。
オンラインのコミュニケーションは、事前の予定通りTwitterで#ahack1 のハッシュタグを使おう!ってやってましたが、主に「富士山」「チョコレートの配給」「座った席の連絡(松尾さんを目印に)」「芋の配給」という話題ばかりが流れてましたw ついでに書いておくと、事前に用意したリポジトリは実に役に立ちませんでしたw でも、それなりの成果も上がっていましたし、色々と濃い話もできて楽しかったです。

私の成果

maven+eclipse(with Google Plugin for Eclipse)を使っている場合に、appengineのプロジェクトを簡単に作成するプラグインを作っていました。当日はslim3datastore+servletのシンプルなプラグインが完成し、slim3datastore+wicket用のプラグインの途中までで時間切れ。帰宅後にそれを完成させ、次の日にslim3datastore+cubby用のプラグインを完成させて、このエントリを書いています。

このプラグインを使うと以下の3手順ですぐに appengine のプロジェクトができあがり開発がすぐに開始できます。

  1. mvn archetype:generateして
  2. mvn eclipse:eclipse して
  3. eclipse に取り込む

この手順で作成したプロジェクトでできる事は以下の通り。

  • eclipseからGooglePluginを使って開発用のWebコンテナ上でアプリケーションを起動する(起動構成も生成されます)
  • eclipseからappengineの環境を利用する自動テストを実行できる
  • mavenからも自動テストを実行できる
  • makeSyncCallServletが組み込まれ、設定済みの状態になっている(デプロイ環境ではアプリケーション開発者権限を持つアカウントのみがアクセスできる設定になっています)

できない事は以下の通り。

  • JDOは一切組み込まれません。
  • mavenから開発用サーバを起動できない。mavenから開発サーバを起動するプラグインが1.2.6に対応しているかどうか未確認のため、組み込んでいません。

一番軽い構成になっているgaej-simple-pluginをが、wicketやcubby以外のフレームワーク用に拡張するのに便利だと思います。

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