2008年9月2日火曜日

iPhone用のアプリ、ByLineがますます便利に!

以前のエントリで紹介した、iPhone用のGoogleReaderクライアントアプリであるByLineがバージョンアップされていた。

一度に取得する件数を設定できるようになった。
以前のエントリで書いた要望「未読の取得件数を設定で変更できたら嬉しいなー。」が実現された!設定の「Show」というところでこれを25、50、75、100、200から選択して設定できる。
WiFi Only Archiving
オフラインモードをONにしておくとWebArchiveを取得する動作になり、時間がかかっちゃうから以前は「WiFi時のみOfflineをON、3Gの時はOfflineをOFF」という運用をしていたが、これを自動でやってくれる。めっちゃくちゃ便利になった!
Automatic Syncing
オフライン中に既読にしたとかStar付けた、とかの同期の話だと思うけど、よくわからない。ONでもOFFでも動作に違いは無いよぅな…?「ON」ならリアルタイムに同期、「Off」ならまとめて同期、かと思ったけど、Offでもリアルタイムに既読フラグを立てに行ってるよぅに見えるんだよなぁ。
設定画面がiPhone標準の設定画面に移動した
以前は手動でしょっちゅう設定を触っていたけど、バージョンアップで触らなくなったからあんまり気にならない。
前からの動作だけど、使ってるうちに気づいた点
今は50件取得モードにしてるけど、これだと一覧画面で一気に「Mark all as read」するのがちょっとコワイ。なので一覧からフィードを開く事無く、一件ずつ「既読」にしたいのだが、その機能は無い。と思ってた。で、今それがあるのか?というと意図して用意されているのか、思わぬ動作をしているのかわからんけれども、やってやれん事は無いと気づいた。一覧画面で既読にしたいフィードをタップし、そのまま指を離さず少しだけずらす。すると、フィードを開く事無く既読になってくれる。

めっちゃどーでも良い事だけど、ApptubeでのByLineの紹介にある自動翻訳結果がちょっと笑えた。

スクリーンキャストの署名欄をiphoneです。 クールRSSリーダーを同期すると、 Googleリーダーです。
さすがPoweredByGoogle翻訳エンジン。おバカちゃんだw

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