2008年5月27日火曜日

Eclipse上だけでWicketの環境を構築するメモ

q4eとrun-jetty-runを使う。WTPは使わない。Jettyのinstallもたぶん必要ない。

EclipsePluginの準備

  1. Eclipseにq4erun-jetty-runのふたつのpluginをinstallする(update siteからinstall)。
    1. http://q4e.googlecode.com/svn/trunk/updatesite/
    2. http://run-jetty-run.googlecode.com/svn/trunk/updatesite

Projcetを作成

  1. package explorerから[New]-[Other]でNewダイアログを開く。
  2. [Maven 2 Project Createion Wizard]を選択して「Next」。
  3. 「Project Name」を入力して「Next」。例えば「mywicketsample」とか。
  4. 「Select a maven archetype to use」と出てきて、archetypeArtifactの一覧が表示される。ここから「wicket-archetype-quickstart」を選択して「Next」。
  5. GroupId、PackageName、Versionなどarchetypeプラグイン用のオプションを入力できるので、必要があれば入力して「Finish」
  6. Wicketのバージョンなどを変更したければ、pom.xmlを編集すればOKOK。

実行の構成を作成

  1. [Run][Open Run Dialog]を開く。
  2. 実行構成のtypeとして[Jetty Webapp]が存在するはずなので、選択してツールバーの「新規」ボタンをClick。
  3. 実 行構成の名称を入力し(例えばmywicketsample-jetty)、「Project」で対象のProjectを選択する。Maven2で作った プロジェクトであれば、「WebApplication/Jetty」配下の「Context」「Webapp dir」はそれぞれ「/」「/src/main/webapp」のままで問題ないはず。必要に応じて、以下を設定しておく。
    1. [Common]タブで「Display in favorite menu」を選択しておくと、EclipseToolbar上のDropDownするButtonに常に表示されてくれるから便利かも。
    2. [Common]タブの「Save as」で「Shared file」で実行の構成をファイルとしてProject内に保存しておくと、皆で同じ構成を共有できて便利かも。
  4. 上記手順で完了。実行してブラウザ上から「http://localhost:8080/」を開けば動作を確認できる。

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