2007年11月28日水曜日

VirtualBox上のUbuntuの設定(Network)

Networkの設定(ゲストのUbuntuに固定IPを振る)

常に固定IPでないと不便ですよね。
  • VirtualBoxの仮想マシンの設定で、「ネットワーク」の設定を開く。
  • Defaultでは「アダプタ0:NAT」のみが使用できる。「アダプタ1」を有効にし、「ホストインターフェース」に設定。
  • 下画面にてホストインターフェースを追加する。
  • Windowsの「ネットワークの設定」に(3)で追加したホストインターフェースが増えているので、それとホストマシンの本来の接続設定をCtrl+Clickでふたつとも選択状態にする。
  • ふたつが選択された状態で右Click、「ブリッジへ追加」を選択。
  • 「ネットワークブリッジ」として新たな接続設定が増えるので、そのプロパティを設定する。
  • VirtualBox上のUbuntuで「上部パネルの右の方」にあるネットワークのアイコンで左Click、「手動でネットワークを設定する」を選択する。
  • eth1(アダプタ1)でUbuntu用のIPアドレスの設定を行う。この時、eth0(アダプタ0)はローミングモードのまま。
  • (念のためUbuntuを再起動して←必要ないかも)ホスト側から(8)で設定したUbuntu用のIPアドレスにアクセスすると接続が確認できるはず。

SSHのInstall

別マシンからも操作をしたいっつーことで。
  • コンソールで $ sudo apt-get install sshd
  • Ubuntuを再起動する。

フォルダ共有(Samba)のInstall、設定

いちいちVirutalBoxのフォルダ共有機能を使うのも面倒な場合はUbuntuでSambaを使用する。
  • Ubuntu上で「システム」「システム管理」「フォルダの共有」を起動。Samba関連が初めてであればそれら関係のあるもののInstallが開始される。
  • 「追加」で共有したいフォルダを追加しておく。
  • コンソールで $ smbpasswd -a ユーザ名 とし、Windowsからアクセスするときのパスワードを設定する。
  • Ubuntuを再起動する。

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