2007年10月2日火曜日

EclipseでWebAppの環境作成メモ

まずはEclipseなど、開発環境の作成から。

Maven2のインストール。

  1. Donload Mavenからmeven2をDownload.
  2. 適当なフォルダに展開。
  3. ${maven}/conf/setting.xml内の/settings/localRepositoryに、モジュールのリポジトリとして使用するディレクトリを指定。私の場合はどのマスィンからでも使えるよう外部Diskに「.m2/repository」を作成して、それを指定した。
  4. ${maven}/bin/mvn.bat内の先頭で環境変数JAVA_HOMEの設定をする。
  5. http://mvnrepository.com/をブラウザにブックマークしておく。めちゃ便利。
  6. ${maven}/binへPATHを通しておく。

jettyのインストール。

jettyは超軽いWebコンテナです。WTP2.0を使わなければJettyLauncherというPluginを使ってEclipse上のプロジェクトから連携できます。本日10/01リリースされたWTP2.0.1でどーなっているかは知りません。
  1. Downloadページからjetty本体をDownloadする。jetty-launcherが6.0を認識しないので、この記事を記述した時の最新の6.1.(Servlet2.5/JSP2.1)と5.1.(Servlet2.4/JSP2.0)の両方をDownloadする。
  2. 5.1.12を適当なフォルダに展開する。6.1をDownloadした意味は特に無い。新しいやつも欲しかっただけ。

Eclipseのインストール。できるだけコンパクトにしたい。

WebAppの開発とはいえ、WTP2.0は使いたくない、いや、貧弱ゥ!なマスィンでは使えないのです。
  1. Eclipse Downloadsから「Eclipse IDE for Java Developers」をDownload.
  2. 適当なフォルダに展開する。
  3. 日本語化はせず(Eclipse馴れしていればまず困らない)、まずは起動する。
  4. 適当なWorkspaceを作成(新規にEclipseを導入したのだからWorkspaceも新規に作った方が良い。)する。
  5. Eclipse用のPluginを導入する。メニューの[Help][Software Updates][Find and Install]で[Search for new features to install]を選択し、NameとURLを入力する。以下に一覧。軽いEclipseが欲しければ色々詰め込まないこと!

Eclipse用Plugin、最低限欲しい。

Eclipse用Plugin、入れても入れなくても良い。

Eclipseで使用するWorkspaceにMaven用の環境変数を設定する。

コマンドプロンプトを起動して、以下を実行する。
mvn eclipse:add-maven-repo -Declipse.workspace=${Eclipse用のWorkspace}
このコマンドを使わなくても、Eclipseの[Window][Preferences]を開いて「Java/Build Path/Classpath Varables」に、「M2_REPO」という変数を定義してMaven2のローカルのリポジトリのディレクトリを指定しても同じ事ができます。${maven}/conf/settings.xmlの/settings/localRepositoryに設定したものと同じ値を設定するので、私なら「j:.m2\repository」と設定されています。

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